ヘルプマークをご存知ですか?使い方編

ヘルプマークを受け取る
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みなさん、こんにちは。 

前回の記事ではヘルプマークについて紹介しました。

今回はヘルプマークを利用してみたいなと考えている方に向けて、使い方や入手方法を説明します。

まずはどんな人が利用できるのかについて説明します。

目次

ヘルプマークはどんな人が利用できるの?

人々

答えは必要と感じた全ての人です。

こういった条件の人しか持ってはいけないということはありません。

何か心身に不安があり、ヘルプマークを持つことで安心を得られるという人は誰でも持つことができます。

では具体的にどんな人が持っているのでしょうか。

具体的にどんな人が持っているの?

障害を持つ人

例えば外見では病気がわかりにくい人です。内部疾患や精神病、発達障害、妊娠初期や義足の方など。

また、病気と診断されていなくても自覚や不安がある方も持つことができます。

次に入手方法について説明します。

方法はいくつかあります。

ヘルプマークの入手方法

福祉課
  1. 公共交通機関の窓口
  2. 役所の担当課窓口(福祉課など)
  3. 保健所・保健センター
  4. 福祉センター・市民センター・障害者相談センター

一部の自治体では郵送での配布も対応しているようです。まずはお住まいの地域の具体的な配布場所を調べてみましょう。

また、上記の場所で受け取る際は、とくに必要とする理由などは言う必要はありません。一言「ヘルプマークがほしいです」と言うだけで大丈夫です。

ヘルプマークを受け取る

次にヘルプマークの使い方について説明します。

ヘルプマークの使い方

ヘルプマークの説明

現在一般的に配布されているヘルプマークの形状は、両面に印字された厚紙に赤い紐がついた形になります。

もらったヘルプマークの袋を開けると、中にはヘルプマーク、説明書、裏にシールのついた紙が入っています。

説明書にはこの記事で説明したこととだいたい同じことが書いてあります。

ヘルプマーク裏面

裏にシールのついた紙は、そこに必要な支援を書いて、ヘルプマークに貼り付けることができます。

ヘルプマーク利用者

これをカバンなどの外から見える位置に取り付けます。

まとめ

ヘルプマークと生活

以上がヘルプマークの入手方法と使い方です。

もし、何かわからないことがありましたら上記の入手先の方に聞いてみてください。

丁寧に説明してもらえると思います。

では次回の記事もお楽しみに!

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